OpenSolaris

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OpenSolaris ダウンロードセンター

使ってみよう 学ぼう ビルドしよう

大多数の OpenSolaris コードは、Common Development and Distribution License (CDDL) Version 1.0 のもとでリリースされます。

既存のオープンソースプロジェクトに基づくソースは、現在のライセンスの下で 利用し続けることができます。いくつかのバイナリの構成要素はOpenSolaris バイナリーライセンスでカバーされ、 いくつかは他のオープンソースライセンスの下でカバーされます。特定のダウンロードページでは、利用できるコンポーネント部分と関連するライセンス情報を提供します。

Solaris OS が使用中の x86 システムで動くかどうかを調べるには...
Solaris OS ハードウェア互換リスト (HCL)
Sun デバイス検出ツール
クイックダウンロードリンク

OpenSolaris 2008.05

Solaris Express CE
 » CD  (6 セグメント)
 » DVD (2 セグメント)
 » DVD (1 セグメント)

ON コンソリデーション

BeleniX

MartUX mBE

NexentaOS

SchilliX


OpenSolaris の使用

OpenSolaris に基づくディストリビューションを使用する場合は、これらのオプションのうちの1つを選んでください:

OpenSolaris 2008.05 - Release Notes

OpenSolaris 2008.05 は、1 枚の CD でライブインストールと通常のインストールのどちらにも対応しています。CD には、核となるオペレーティングシステム、カーネル、システムライブラリ、デスクトップ環境、および、パッケージ管理システムが含まれています。
入手方法 (HTTP):
FTP & BitTorrent:
Solaris Express コミュニティーエディションCD | DVD | DVD (単一イメージ)
Solaris Express コミュニティーエディションは、開発(コードネーム「Nevada」)用のサンのバイナリリリースです。それは、OpenSolarisソースベースに公表されなかった追加のテクノロジと同様にOpenSolarisビットの、最新のサポートされていないリリースを含みます。 それは隔週金曜日に更新されます。

Solaris Express、デベロッパーエディション - ダウンロード | 詳細

Solaris Express デベロッパーエディションはサンによるテスト済みのリリースで、OpenSolaris ビットと OpenSolaris ソースコードには公開されていないその他のテクノロジーを基にビルドされたものです。サポートオプションなどの詳細については、デベロッパーエディションのサイトを参照してください。このリリースは無償で提供されています。デベロッパーエディションは、3 〜 4 ヶ月毎にリリースされます。これは、毎月リリースされていた Solaris Express に替わるものです。

BeleniXダウンロード | 詳細
OpenSolaris ソースベースを使って構築される *NIX ディストリビューションです。現在は LiveCD ディストリビューションですが、ハードディスクにインストールすることができる完全な distro になりつつあります。
marTux mBEダウンロード | 詳細 | More Info x64/x86
MarTux BlastwaRe エディションは、SPARC(現在sun4u、後にsun4v)のための最初の非 Solaris Express/Solaris Express コミュニティリリースの OpenSolaris ディストリビューションです。MarTux BlastwaRe エディションは現在、便利な各種 CommunitySoftware パッケージ (/opt/csw 以下にあります) と一緒に LiveCD で提供されています。
NexentaOSダウンロード | 詳細
NexentaOS は、OpenSolaris カーネルとランタイムのトップに築かれる完全な GNU ベースの無料オープンソースオペレーティングシステムです。 NexentaOS は最も優れた OpenSolaris (SunOS カーネル) および Open Source ソフトウェアアプリケーションの両方を混ぜ合わせて一つのファンデーションに統合します。
SchilliXダウンロード | 詳細
SchilliXは、UNIX Live CD に基づいた x86、x64、EM64T 構造のためのディストリビューションに基づいた OpenSolaris です。 現在のリリースは Nevada Build 17 もしくは、それ以降の Build がベースです。

OpenSolaris の学習

OpenSolaris プロジェクトは、OpenSolaris のインストール、起動、そして動作させる方法を学びたい開発者のために、Starter キットをつくりました。Starter キットは、他のオペレーティングシステムとの OpenSolaris の比較を含みます。

詳細 | ダウンロード


OpenSolaris のビルド

多くの異なるソフトウェア構成要素は、「コンソリデーション」として参照される主要なコンポーネントと共に OpenSolaris プロジェクトを含みます。オペレーティングシステム/ネットワーキング(ON)コンソリデーションは、OpenSolaris に対するベースのシステムサポートを作ります。 OpenSolaris をソースからビルドするためには、最初に適当な OpenSolaris ディストリビューションをインストールする必要があります。この時、Solaris Express コミュニティリリース(上記)に限られています。

OpenSolaris コンソリデーション

多くの異なるソフトウェア構成要素は、OpenSolaris プロジェクトから成ります。主要構成要素は、「コンソリデーション」と称されます。オペレーティングシステム/ネットワーキング(ON)コンソリデーションは、OpenSolaris に対するベースシステム サポートを作ります。

オペレーティングシステム/ネットワーキング (ON)
ON はカーネル、ネットワークサービス、システムライブラリ、およびコマンドを含みます。
ON ダウンロードアーカイブ

追加のOpenSolaris コンソリデーション:

Application Server
Sun Java System Application Server
開発用製品ツール(DevPro)
DevPro コンソリデーションは、 利用できる複数の構成要素を持っています:システム数学ライブラリ、メディアライブラリ、microtasking ライブラリ、SCCS、make および C++ ランタイムライブラリです。いくつかはソースとして、またいくつかはバイナリとして使用可能です。
ドキュメント(Docs)
開発および管理テクノロジドキュメント。 複数のbooksのためのソースが利用できます。詳細はダウンロードページを参照してください。
Globalization Support (G11N)
Internationalization および localization サポート。
インストールサポート(Install)
インストールサポートとパッケージングツール
Java Desktop (JDS)
安全で包括的な企業デスクトップソフトウェアソリューション。
Java Platform, Standard Edition (Java SE)
Java Development Kit(JDK)とJava Runtime Environment(JRE)のためのバイナリーを利用できます。
マニュアルページ
SunOS 参照マニュアルのページへのソースコード
メッセージキュー
The Sun Java System メッセージキュー。オープンソース zip ファイルを利用できます。
ネットワークストレージ(NWS)
ネットワークストレージデバイスサポート
SFW (Solaris フリーウェア)
Solaris/OpenSolarisにバンドルされるオープンソースソフトウェア
SPARC グラフィックサポート
SPARC グラフィックスコンソリデーションは、バイナリー形式で利用できるドライバーを持っています。
テスト
OpenSolaris テストスィートおよびテストツール
X Window システム (X11)
X11 ソフトウェア

追加の OpenSolaris コンソリデーションは、将来利用可能になります。 詳細についてはロードマップ をご覧下さい。

ツール

OpenSolarisソースを build するのにSun Studio 11コンパイラ用いることが 推奨されます。いくつかのコンソリデーションは、Sun Studioに加えて GCCの使用をサポートするよう努めています。 特定のダウンロードページでは、詳細を概説しています。